きつねと猟犬 [PR]

ロン・ミラー (ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2004年2月20日(金)



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レビュー (Amazon)
 『きつねと猟犬』は、ディズニー古参のベテラン・アーティスト“ナイン・オールド・メン”のうちの3人(フランク・トーマス、オーリー・ジョンストン、ウーリー・ライザーマン)が、のちに90年代の大ヒット作品を次々と手がけることになる当時若手だったアニメーターたちと組んだ最後の作品として、とても意義のある作品となっている。ダニエル・P・マニックスの原作をもとにしたこの映画では、仲良しのブラッドハウンドの子犬とこぎつねが、敵同士の関係に追い込まれていく。きつねのトッドと子犬のコッパーがようやく友情の硬いきずなを結びかけていたときに、コッパーの猟犬としての訓練が始まってしまう。
   残念ながら映画では、どちらのキャラクターも深く掘り下げられていないので、感情移入がしにくい。スクリーンに活気が出るのは、終盤にかけて、トッドとコッパーが一緒に大きな熊と戦うところからだろう。ディズニーがこの手の野生の力をテーマにした次の作品を作るまでにこの後何年もかかっている。そして、この作品を超えるものが出てくるまでにさらに何年もかかったことだろう。『きつねと猟犬』はディズニー映画低迷期の作品のひとつと言われているが、それならばもっと良い作品がすぐに追随してしかるべきだったのではないか。(Charles Solomon, Amazon.com)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。