ギリーは首ったけ [PR]

クリス・クライン、ヘザー・グラハム、オルランド・ジョーンズ (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2004年4月23日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   ファレリー兄弟の監督作、『ジム・キャリーはMr.ダマー』『キングピン ストライクへの道』『メリーに首ったけ』を受け継いだような本作。兄弟が関わったわけではないが、明らかに彼らの作品と同じ要素が詰まっている。魅力的な主演俳優(ここでは『オースティン・パワーズ・デラックス』のヘザー・グラハムと、『アメリカン・パイ』のクリス・クライン)が、あらゆる種類の悪趣味なギャグを演じる。たとえば、耳を切り落としたり、牛の腸をつかんだり!
   孤児の野犬捕獲員のギリー(クライン)と才能のない美容師のジョー(グラハム)が恋におち、長年行方の分からなかったギリーの母が、ジョーのだらしない母(サリー・フィールドが怪演)と同一人物だと発覚する。不幸にもふたりはすでに寝た仲で、困り果てたジョーはオレゴン州のビーバーにいる別れた恋人の元へ逃げる。しかし、ジョーの実の兄が出現し、ギリーは彼女を取り戻すためにビーバーへ。ジョーを元恋人と結びつけたい彼女の母は、ビーバーの警察にギリーは恐ろしい強姦魔だと通報する。
   お下劣なユーモアという点では『メリーに首ったけ』ほどではないが、思わず爆笑してしまうシーンがいくつもある。グラハムもクラインも観る者を惹きつけるし、脚のないパイロット役のオーランド・ジョーンズが、強烈な存在感で場をさらう。(Bret Fetzer, Amazon.com)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。