ハリーの災難 [PR]

シャーリー・マクレーン、エドマンド・グエン (ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)



DVD
発売日:2004年7月7日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   ヴァーモンド州の紅葉も美しい森の丘に、ハリーという男の死体が転がっていた。やがて妻のジェニファー(シャーリー・マクレーン。これがデビュー作)をはじめ、自分が殺したのだと思い込んでしまった面々が、入れかわり立ちかわり死体を埋めたり掘り返したりと、こっけいな行動を繰り返していく…。
   サスペンス映画の神様アルフレッド・ヒッチコック監督が「殺人こそ最大の喜劇」という自説を実証してみせたブラック・コメディの快作。冒頭、横たわる死体を足の裏から大写しでとらえたキャメラ・アングルの妙によって、早くも無気味なおかしさが醸し出されるなど、今回もいたるところに遊び心がいっぱい。のどかな風景と死体のミスマッチ、いや不思議とマッチしている感覚もおもしろい。(的田也寸志)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。