悲しみよこんにちは [PR]

ジーン・セバーグ、デボラ・カー、フランソワーズ・サガン (ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)



DVD
発売日:2004年10月6日(水)



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レビュー (Amazon)
   南フランス海岸の別荘で暮らす17歳のセシル(ジーン・セバーグ)の父レイモン(デヴィッド・ニヴン)が、デザイナーのアンヌ(デボラ・カー)と再婚することになった。しかしジルはアンヌのことが気に入らず、レイモンの愛人エルザ(ミレーヌ・ドモンジョ)と共謀して、彼女を破滅へと追いやっていく……。
   フランソーズ・サガンが18歳のときに記した処女長編小説を、『帰らざる河』などの名匠オットー・プレミンジャー監督のメガホンで映画化。映画では18歳になったセシルが1年前の出来事を回想するという構成になっており、現在のシーンはモノクロ、回想はカラーという風に色分け。主演のジーン・セバーグが、初々しくもどこかもろい危なさを秘めた思春期の少女を麗しく体現しており、そこが本作品の最大の魅力となっている。(的田也寸志)
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『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。