Shall We Dance [Compilation] [Soundtrack] [Import] [PR]

Gabriel Yared、John Altman (Casablanca)



CD
発売日:2004年10月12日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Sway - Pussycat Dolls
  2. Santa Maria (Del Buen Ayre) - Go Tan Project
  3. Happy Feet
  4. Espana Cani
  5. I Wanna (Shall We Dance) - Gizelle D'Cole and Pilar Montenegro
  6. Perfidia
  7. Under the Bridges of Paris
  8. Moon River
  9. Andelucia
  10. Book Of Love - Peter Gabriel
  11. L Train
  12. I Could Have Danced All Night - Jamie Cullum
  13. Wonderland - Rachel Fuller
  14. Shall We Dance
  15. Let's Dance - Mya

レビュー (Amazon)
本国で興行成績の記録を作った1996年日本映画のリメイク版は、思いがけず、リチャード・ギアやジェニファー・ロペスと言ったスターの魅力よりも、セクシーに映画を意識したダンス・リバイバルで関心を集めた。サウンドトラックはその品の良い方向性から大きくはずれることはなく、心地よく耳慣れたルンバやタンゴのリズムに、独特なモダンな音楽を少々取り入れたものになっている。

   プシーキャット・ドールズの軽快で美しいスタンダードの「Sway」はほのかに伝統を引き継いでいるが、ゴタン・プロジェクトの「Santa Maria」はあの耳慣れたラテンのリズムに紛れもない心地よいエレクトロニカの化粧を加えている。プロデューサー/アレンジャーのジョン・アルトマンは「Happy Feet」のように活気のあるもの、民族を意識した「Espana Cani」「Perfidia」「Andalucia」、そして映画にふさわしく感傷的なマンシーニのカバー「Moon River」までを通じて伝統を強調している。アルトマンの堅強な音楽のバックグラウンドのお陰で、ピーター・ガブリエルのほろ苦い「The Book of Love」やギゼル・オコールGizelle O'Cole/ピラール・モンテネグロによる脈打つようなラテン風のアルバム・タイトル曲、ジェイミー・カラムのクラブ・ビートとラウンジが出会った「I Could Have Danced All Night」、ミアのセクシーでヒップホップ風味のボウイ「Let's Dance」のリメイクまで、多彩な曲が収録されている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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