Bridget Jones: The Edge of Reason [Soundtrack] [Import] [PR]Harry Gregson-Williams (Geffen Records)CD 発売日:2004年11月16日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) 大ヒットの前作とおおむね同じタイプの曲を収録。レニー・ゼルウィガー演じる愛らしい不運なブリジットが三角関係に揺れ、新たな災難に見舞われる今回の映画では、サウンドトラックに漂うロマンチックな哀愁がより鮮やかになった。現代の大人のテイストを目指してはいるが、そこに、片思いを歌うジャメリアの「Stop」、ウィル・ヤングが歌うシャーデーのエレガントな「Your Love is King」、映画『アルフィー』のエンディングテーマを歌った10代のジョス・ストーンのソウルフルな「Super Duper Love」、誰でもどこかで聞き覚えがあるカイリー・ミノーグのいたずらっぽい「Can't Get You Out of My Head」(邦題「熱く胸を焦がして」)といったトラックによって、英国的なカッコよさがみずみずしく加えられている。 メアリー・J・ブライジは乾いたメロドラマティックなカバーでエルトン・ジョンの「Sorry Seems to Be the Hardest Word」(邦題「悲しみのバラード」)を新録。ルーファス・ウェインライトがダイドと情感たっぷりにデュエットしたアンナ・マクギャリグルの「I Eat Dinner」は呼び物となっている。10CCの「I'm Not in Love」、カーリー・サイモンの「Nobody Does It Better」(邦題「私を愛したスパイ」)、ミニー・リパートンの「Lovin You」など、期待どおりの70年代の懐かしの名曲、忘れてはならないスーパースター、スティング&アニー・レノックス渾身のリメイク版「We'll Be Together」、また、派手さで楽しませてくれる新世代のグラムロッカー、ザ・ダークネスの「I Believe In A Thing Called Love」などあっと思わせる曲も入っている。(Jerry McCulley, Amazon.com) 関連グッズ |