Ocean's Twelve [Soundtrack] [Import] [PR]David Holmes (Warner Bros / Wea)CD 発売日:2004年12月7日(火) 品番:48945-2 ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
レビュー (Amazon) ラット・パックの犯罪ドラマをスティーブン・ソダーバーグがリメーク、現代ハリウッドのなかでも、ひときわ面白おかしいアクション映画に仕立て上げた。そして、どんでん返しが繰り返される場面の音楽は、前作やソダーバーグの映画「アウト・オブ・サイト」でも、すばらしいコンビを組んだアイルランドのDJ「カム」と作曲家デヴィッド・ホルムズであり、今回もふたりはすばらしい音楽を生み出している。ホルムズの音楽の基本は、70年代に影響を受けたアシッド・ジャズ。そして、彼はそこにヒップで最高におしゃれなクラブミュージックを付け加えた。さらに映画の海外ロケ現場にあわせて、オーネラ・ウ゛ァノーニの官能的な「ラパメント」とピエロ・ウシロアーニの切ない「クレプスコーロ・サル・マーレ」が映画のオープニングを飾っている。また一方で、全ての場面で、ホルムズはローランド・ヴィンセントの「LSDパーティ」に見られるフランスっぽいネオ・サイケデリアから、デイブ・グルーシンの大胆なジャズ、「アセンション・トウー・ウ゛ァージニティ」や、ジョン・シュレーダーの麻薬的なエキゾチック・ロック「エクスプローシブ・コロッシブ・ジョセフ(ヨーゼフ)」まで、最高の才能を自由気ままに披露しているのだ。(ジェリー・マッカリー, Amazon.com) 関連グッズ |