劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE [PR]椿隆之、井上敏樹 (東映ビデオ)DVD 発売日:2005年1月21日(金) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
レビュー (Amazon) 戦隊シリーズや「仮面ライダークウガ」などで知られる“映像の刺客”石田秀範監督が満を持してデビューした劇場用映画。TVシリーズ「仮面ライダーブレイド」最終回から4年後という設定で、ライダーとして闘ったメンバーの前に新しいライダーたちが出現。3人の新世紀ライダー=グレイブ、ラルク、ランスはその圧倒的な戦闘能力で、甦ったアンデッドたちを封印して行った。 石田監督独自の映像美とギャグセンスによって、TVシリーズの設定をすべて理解していなくても、一本の劇場用映画として楽しめる作品となった。新旧二世代の仮面ライダーたちの対立もさることながら、4年間のブランクを経て再びアンデッドとの戦いに挑む剣崎、橘、始、睦月それぞれの葛藤もまた見もの。クライマックスは大CG大会。(斉藤守彦) 関連グッズ |