恋は嵐のように サンドラ・ブロック ベン・アフレック モーラ・タイニー スティーブ・ザーン ブライス・ダナー マーク・ローレンス

恋は嵐のように [PR]

サンドラ・ブロック、ベン・アフレック、モーラ・タイニー、スティーブ・ザーン、ブライス・ダナー、マーク・ローレンス (ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)



DVD
発売日:2004年12月29日(水)



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レビュー (Amazon)
   飛行機事故、スリ、ハリケーン。我らが主役のベン(ベン・アフレック)が、ジョージア州のサヴァナにいる愛しい恋人(モーラ・ティアニー)と結婚するのを、天国と地獄が邪魔しようとしている。彼は至るところで、結婚生活の苦悩に絶望している人に偶然出会い、そして、旅の道連れとなったサラ(サンドラ・ブロック)を前にして、誘惑が抗し難いものだと思い知らされるのだ。サラは、失うことができそうもない、あるいは失いたくない、ワイルドな女性だ。
   乗っていた飛行機のエンジンに気まぐれな鳥が飛び込んでしまい、ベンは自分の結婚式に出席するのに別の方法を探さなくてはならなくなる。気づくとベンは、彼のノートパソコンに頭をぶつけたために彼が飛行機から運び出したサラと一緒にいた。2人の関係が盛り上がっていくのは明らか。この映画の見所は、ベンがサラと寝るのか寝ないのか、また花嫁のところへ行くのか行かないのかという2つの点。『恋は嵐のように』は面白くて、センチメンタルなロード・トリップ・ムービーだが、ベンはひどく堅苦しい不満屋で、観ている者は、少しは恥をかけばいい、とつい思ってしまうだろう。サラの自由奔放ぶりにはややうんざりするものの(責任を負うことも、嫌なことばかりではないのだ)、彼女はこの作品に活気を与える存在だ。だが、この映画で最も際立っているのは間違いなく撮影だろう。美しい雨のショットやさまざまな場面の色が、心を乱すムードに寄与している。冗談は刺激的ではないが、「恋は嵐のように」は 、気楽な映画を観たい時に候補に入れるべき作品だ。(Jenny Brown, Amazon.com)
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