CELTIC WOMAN [Import] [PR]

Various Artists、Celtic Woman (MANHA)



CD
発売日:2006年8月4日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Last Rose Of Summer/Walking In The Air
  2. May It Be
  3. Isle of Innisfree
  4. Danny Boy
  5. One World
  6. Ave Maria
  7. Send Me A Song
  8. Siulil A Run
  9. Orinoco Flow
  10. Someday
  11. She Moved Thru' the Fair
  12. Nella Fantasia
  13. The Butterfly
  14. Harry's Game
  15. The Soft Goodbye
  16. You Raise Me Up
  17. The Ashoken Farewell/The Contradiction (Live)
  18. Si Do Mhaimeo I

レビュー (Amazon)
   伝統的なメロディーと民族ルーツ風を好む健全な一般の趣味に後押しされて、クロスオーバーのジャンルはアイルランドの楽団、ケルティック・ウーマンによるこのデビュー作で、さらににぎわい続けている。シャロン・ブラウン、デイヴ・カヴァノー(アイルランドの成功したケルティック・コレクションズ・レーベルの設立者)、「リバーダンス」カンパニーの音楽ディレクター、デヴィッド・ダウンズの創作品であるCWは、5人の若い女性ミュージシャンとヴォーカリストがこれまでにない喜びとアイルランド風のフォーク、ポップ、クラシックを融合させたものだ。

   押しつけがましさや、クラブ・ビートや『Bond』風のセクシーな衣装は避けて、このアンサンブルは、ゆったりとして好ましい「Danny Boy」「Ave Maria」といったカバーのような予想通りのものから、エンニオ・モリコーネ『The Mission』からの熟成したヴォーカルを翻案した「Nella Fantasia」、エンヤの「Orinoco Flow」に至るまで、さまざまな曲に挑戦している。特に「The Butterfly」はライヴのボーナス・トラックとして収録されている「リバーダンス」と似たドライヴするフィドルの旋律を聞かせてくれる。「One World」「Send Me a Song」「Someday」と言ったディズニーのアニメ『ノートルダムの鐘』からのダウンズの解釈は、道の中央から邪魔なものを切り倒しているようで、これは主にアルバムのイージー・リスニングとしての意向を意識したもののようである。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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