シンデレラ・ストーリー 特別版 [PR]

ヒラリー・ダフ、ジェニファー・クーリッジ、チャド・マイケル・マーレイ (ワーナー・ホーム・ビデオ)



DVD
発売日:2005年4月22日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   ヒラリー・ダフの大ファンで13歳未満なら『シンデレラ・ストーリー』を楽しめるだろうが、そうでない観客は用心しながら観ていく必要がある。これはインスタント・メッセージの時代のシンデレラ物語だからだ。サム(ヒラリー・ダフ)はインスタント・メッセージを通じて、テニソンの詩を引用する詩的な男の子と恋に落ちるが、のちに彼が実は自分と同じサン・フェルナンド・バレーの高校に通っている花形フットボール選手で、女の子なら誰もがあこがれるオースティン(チャド・マイケル・マーレイ)だと知る。
   ジェニファー・クーリッジが定評あるコメディ女優の才能を発揮しきれない役、しわ取り注射をしている意地悪なまま母役で出演している。喜劇的な効果を出そうとして頭の悪い義理の姉たちを登場させているが、あまり効果は上がっておらず、3人の女優は他の大半のキャストと同様、このシナリオから何とかしておもしろいところを引き出そうと苦戦している。そのせいで観客は、金髪でやさしい性格のヒラリー・ダフの魅力から目が離せなくなる。ダフは『リジー・マグワイア・ムービー』よりはうまく演じており、「かわいい」ことが必ずしも誉め言葉にならないコメディの分野で、より多くの観客にアピールしようとがんばっている。(Jeff Shannon, Amazon.com)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。