Paper Tigers [Import] [PR]Caesars (Astralwerks)CD 発売日:2005年4月26日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
レビュー (Amazon) 本作はパワー・ポップ/ガレージ志向の職人はだしのスウェーデン人バンドによる、アメリカでの2ndアルバムだ。すでにアルバム最高の曲「Jerk It Out」をiPodシャッフルのCMで聞いているから、TiVoを使って飛ばす人はいないだろう。この曲は3年前のものだが、このCDで他の曲を吹き飛ばしてしまうような力を感じたら、何故今この曲が再びもてはやされているか、わかるはずだ。オルガンが疾走し、タイトでクール、「Jerk It Out」は、パーティを開こうとしているモッズの格好をした大勢のキュートな人々に混じって踊りたくなるような曲だ。歌詞はふざけているが、彼らは若いし、それにこれはたかがロック・ミュージックではないか? しかし、「Jerk it Out」以外の新曲はどれもかすんで聞こえるというわけでもない。「Your Time Is Near」は実にいい曲で、コンクリーツとブライアン・ジョーンズタウン・マサカーのコラボを彷彿とさせるし、「We Got To Leave」は気の利いたハンドクラッピングを使っている。結局このバンドは、たんにトレンディでレトロっぽい、ガレージ・ロックのグループ以上の存在に思える。(Mike McGonigal, Amazon.com) 関連グッズ |