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Caesars (Astralwerks)



CD
発売日:2005年4月26日(火)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Spirit
  2. It's Not the Fall That Hurts
  3. Out There
  4. Jerk It Out
  5. May the Rain
  6. My Heart Is Breaking Down
  7. Paper Tigers
  8. Your Time Is Near
  9. Throwaway
  10. Winter Song
  11. We Got To Leave
  12. Soul Chaser
  13. Good and Gone

レビュー (Amazon)
   本作はパワー・ポップ/ガレージ志向の職人はだしのスウェーデン人バンドによる、アメリカでの2ndアルバムだ。すでにアルバム最高の曲「Jerk It Out」をiPodシャッフルのCMで聞いているから、TiVoを使って飛ばす人はいないだろう。この曲は3年前のものだが、このCDで他の曲を吹き飛ばしてしまうような力を感じたら、何故今この曲が再びもてはやされているか、わかるはずだ。オルガンが疾走し、タイトでクール、「Jerk It Out」は、パーティを開こうとしているモッズの格好をした大勢のキュートな人々に混じって踊りたくなるような曲だ。歌詞はふざけているが、彼らは若いし、それにこれはたかがロック・ミュージックではないか? しかし、「Jerk it Out」以外の新曲はどれもかすんで聞こえるというわけでもない。「Your Time Is Near」は実にいい曲で、コンクリーツとブライアン・ジョーンズタウン・マサカーのコラボを彷彿とさせるし、「We Got To Leave」は気の利いたハンドクラッピングを使っている。結局このバンドは、たんにトレンディでレトロっぽい、ガレージ・ロックのグループ以上の存在に思える。(Mike McGonigal, Amazon.com)
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