Don't Believe the Truth [Import] [PR]

Oasis (Sony)



CD
発売日:2005年5月31日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Turn Up The Sun
  2. Mucky Fingers
  3. Lyla
  4. Love Like A Bomb
  5. Importance Of Being Idle, The
  6. Meaning Of Soul, The
  7. Guess God Thinks I’m Abel
  8. Part Of The Queue
  9. Keep The Dream Alive
  10. Bell Will Ring, A
  11. Let There Be Love

レビュー (Amazon)
   オアシスのアルバムはいつもフラッシュバックを呼び覚ましてきた。あれはビートルズのメロディーだろうか、あれはTレックスから拝借したコーラスだろうか、いやいや、またもやクラウデッド・ハウスの曲じゃないかと。だが、イギリスの俺様バンドの最新作は正真正銘、ポップの遺産のように聞こえる。製作も演奏も、『Don't Believe The Truth』は2005年よりも1965年にあったほうがふさわしい。オープニング「Turn Up To The Sun」のタンバリンとかき鳴らされるギターは、ヒッピー以前の哲学的な考察がなされる「Keep The Dream Alive」へとつながり、前向きになるにはまず振り返ることだと考えているアルバムである。1stシングル「Lyla」はオープニングのいかした部分をローリング・ストーンズの「Street Fighting Man」から借りており、一方、「The Meaning of Soul」はスモール・フェイセズを前衛的にして神経質な要素を加えた大量製産品にしたものだ。だが、2002年の『Heathen Chemistry』に続く本作品のありきたりな歌詞や使い古しのリフに浮かびあがる何よりも重要な要素は、オアシスにしか表せないことを貫いている点だ。その姿勢だ。こうした姿勢に満ちた中で、彼らは“誰にも俺たちは壊せない/誰も俺たちを邪魔できない”と歌う。(Aidin Vaziri, Amazon.com)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。