電撃フリント/GO!GO作戦 [PR]

ジェイムズ・コバーン、リー・J・コッブ、ハル・フィンバーグ (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2005年6月24日(金)



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レビュー (Amazon)
   ジェームズ・ボンドの唯一のライバルは実はこの男、デレク・フリントだ。ジェームズ・コバーン演じるアメリカを代表するクールガイである。彼はとてもクールで、世界の救済など知ったことではないとたかをくくっているくらいだ。だが自分の身の安全が脅かされれば話は別である。真の自由主義者で、ボンドよりも秘密兵器を多く持ち、ガールフレンドも大勢いるが、ストレスもなければ責任もない。世界の気候をコントロールし、怠け者の島を支配するマッドサイエンティストの計画を阻止するときも彼はまったくうろたえない。リー・J・コッブがフリントのおろおろする上司を演じており、エドワード・マルヘアがフリントの敵で俗物根性丸出しのイギリス人を演じている。ちなみに『オースティン・パワーズ』のファンにお教えすると、例の変な音のなる電話は電撃フリントシリーズが元になっている。それはともかく、本作で最強の秘密兵器は時計である。これでフリントは死んだふりができるのだ。ジェリー・ゴールドスミスの音楽もすばらしい。(Bill Desowitz, Amazon.com)
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