名探偵再登場 [PR]

ピーター・フォーク、アン・マーグレット、アイリーン・ブレナン、シド・シーザー、ストッカード・チャニング、ニール・サイモン (ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)



DVD
発売日:2005年6月22日(水)



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レビュー (Amazon)
   「マルタの鷹」と「カサブランカ」をこよなく愛する脚本家ニール・サイモンが、ほとんど趣味で書いたとしか思えない、古今東西の探偵モノのパロディ満載映画第2弾。その役名からしてマヌケな私立探偵ルー・ペキンポー(ピーター・フォーク)は、相棒を殺されたあげく殺人容疑をかけられてしまう。怪しげな人物が跋扈する中、“12個のダイヤモンドの卵”が彼の危機を救う鍵となる。
   肩の力を抜いた、と言えば聞こえは良いが、スタッフ、キャストともに前作の成功で気をよくしたか、観客よりも自分たちが楽しむことを優先したような内容。劇中炸裂する小ネタの中には、時に失笑ものの不発弾もあるものの、ハンフリー・ボガートもどきの探偵を楽しそうに演じているピーター・フォーク、お色気過剰なアン・マーグレットとルイーズ・フレッチャーの清楚さの好対照など、からっとした罪のない笑いが持ち味と言える、すちゃらかミステリー・コメディ(斉藤守彦)。
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別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。