仮面ライダー響鬼 VOL.1 [PR]

細川茂樹、栩原楽人、蒲生麻由、神戸みゆき、森絵梨佳、石ノ森章太郎 (東映ビデオ)



DVD
発売日:2005年8月5日(金)



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レビュー (Amazon)
   高校受験を控えた安達明日夢が、不思議な青年・ヒビキと出会う。彼はその姿を鬼に変え、魔化魍と呼ばれる妖怪たちと闘う組織“猛士”の一員であった。仮面ライダー響鬼に変身し、清めの音で魔化網を退治するヒビキと、その仲間たちとの交流の中から、明日夢は大切な何かを学んでいく。
   平成「仮面ライダー」シリーズ第6弾。“和”テイストを全面に押し出した「仮面ライダー響鬼」は、特撮ヒーロー・シリーズであると同時に、今を生きる子供たちにメッセージを発する作品でもある。細川茂樹が飄々と演じるヒビキの振る舞いが、明日夢に大きな影響を与えるように、このシリーズに接した子供たちもまた、先行き不明な時代を生きるための何かを受け取ることだろう。
   お馴染みのバイク・アクションやCGを駆使した特撮映像も見応えたっぷりだが、ヒビキを支える猛士のメンバーがすこぶる個性的で楽しい。エンディングで布施明が力強く歌い上げる「少年よ」は名曲。(斉藤守彦)
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『8番出口』劇中使用曲。