Will & Grace: Season Four [Import] [PR]Eric McCormack、Debra Messing、Megan Mullally、Sean Hayes、Shelley Morrison、Adam Barr、Alex Herschlag、Bill Wrubel、Cynthia Mort、Darlene Hunt、David Kohan、Jeff Greenstein (Lions Gate)DVD 発売日:2005年8月16日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
レビュー (Amazon) 数々の賞に輝いたNBCの連続コメディ、『ふたりは友達? ウィル & グレイス』。第4シーズンが幕を開けると、ウィル(エリック・マコーマック)はちょうどフランスから戻ったところだ――ひとりきりで。グレイスはまだネイサン(ウッディ・ハレルソン)と付き合っている。ジャックは思春期前の息子エリオット(映画『Sky High』のマイケル・アンガラノ)を新たに得て、父親業に慣れてきたところ。カレン(メーガン・ムラリー)は以前のカレンのままだが、悲しいかな、「Crouching Father, Hidden Husband」では、彼女の夫スタン(一度も画面に現れない)がとうとう当局に脱税を暴かれ、刑務所に入れられる。一方、グレイスとネイサンの関係は順調に進展する――「The Rules of Engagement」で結婚の話が出るまでは。 さて、ゲスト・スターたちを紹介しよう。「Loose Lips Sinks Relationships」と「Jingle Balls」ではパーカー・ポージーがジャックのイキな上司を、「A Chorus Lie」ではマット・デイモンが隠れゲイの合唱団員を、「Hocus Focus」ではグレン・クローズが変わり者の写真家を、かつてクローズと共演したマイケル・ダグラスがウィルに偏愛を抱く“探偵”役を演じている。前後編に分かれた「Moveable Feast」でグレイスの騒々しい母親に扮するデビー・レイノルズや、「Cheatin' Trouble Blues」でウィルのわがままな父親役をやる映画監督のシドニー・ポラックなど、おなじみとなったゲストもいる。シーズン最終話「A.I.: Artificial Insemination」では、ジャックの憧れの歌姫シェールが本人役で再登場。第4シーズンが幕を下ろす時点で、ウィルとグレイスは独身のまま、カレンの夫は投獄中の身のまま(しかしカレンはロザリオに会社を続けさせる)、ジャックは以前の口癖どおり“ただのジャック”のままだ。最後には、恒例のクリフハンガー(続きが気になる終わり方)が用意されている。ウィルとグレイスが、一緒に子どもを育てようと決心するのだ。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com) 関連グッズ |