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レビュー (Amazon.co.jp) 「故郷はとても小さい町で」フライリーフのメンバーに、出身地に最も近い大きな町どこか訊ねてみると、ためらいがちに「たぶん……ウェーコかな」と返事がくるだろう。ダラスでも、ヒューストンでもなく……ウェーコ。そのくらいフライリーフの出身地、テキサス州ベルトンは小さな町なのである。同じように小さいのが、リード・ヴォーカルのレイシー・モーズリーだ。身長150pの彼女はまさにマーガレット・キーンの絵画から抜け出たような静かな物腰と瞳の持ち主だ。だが、フライリーフの音楽は小ささとは無縁。疾走するメタル・サウンドはレイシーの情熱的でびっくりするほど力強いヴォーカルをさらに引き立てる。デビュー・シングルは2万枚近いセールスを記録、イギリスではケラング!誌やメタル・ハマー誌などが絶賛し、メタル・エッジ誌は"2005年注目のバンド"と表現した。 関連グッズ カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (3人) 確実な演奏力と、ぶっ飛んだ女性Vo.が魅力。 2008/04/16楽器隊は確実にセンスがあるものの、突出した何かを見出すのはまだ難しいです。 しかしVo.は、、、一曲目のシャウトで「普通じゃない」ことを証明してみせています。 可愛らしさのある声と心の奥底から出しているようなデスボイスの差は本当に凄い。 自分は日本語以外無知なので、洋楽は歌詞がなくても伝わってくる物がないと聴きません。 その中で1曲目と10曲目はヘヴィーローテされています。 将来性を含めると星6個ぐらい付けたい気持ちですが、現時点ではまだ星4つが妥当かな? もっともっと速く激しい曲も聞いてみたい。 女性版THE USED 2006/10/01女性ヴォーカルを擁したヘヴィ・ロック・バンド。ただ、エヴァネッセンスのようなゴシック色は薄く、オルタナや英国のギター・ポップ&ロックあたりの影響が強いようだ。 ビデオ・クリップにもなった1のイントロでの儚げなパートから絶叫するあたりのヴォーカルのインパクトが強烈だ。エキセントリックなスタイルだが、比較するとすれば、THE USEDにアプローチが似ている。あちらは男性ヴォーカルだけど。 楽器隊もソロ・パートはないが、サウンド的にいろいろな事をしている。このあたりはプロデューサーの指示かも知れない。 曲はコンパクトにまとまっているので、聴きやすいと言えば聴きやすいが、アルバム通してテンションが維持されていないかな、という印象が無きにしも非ず。 エキセントリックなへヴィロック 2006/08/13紅一点ヴォーカリスト,Lacey Mosleyをメインにした編成から, てっきりEVANESCENCE系のゴシック・へヴィロックかと思いきや, 歌い方はBJORKに似ていて,もっとエキセントリックな感じ。 楽曲も単なるへヴィロックの枠内に収まらず, 伸び伸びと自由に羽ばたいていて,一言で表すと「個性的」。 KORNの前座に起用されたというエピソードも納得がいく。 今秋,『LOUD PARK '06』で初来日を果たすが, 日本でどれくらい受け入れられるか見物(みもの)である。 ⇒ ニューリリース情報ページへ
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『ラスベガスをぶっつぶせ』予告/オープニング/エンディング曲
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