Brokeback Mountain [Compilation] [Soundtrack] [Import] [PR]Gustavo Santaolalla (Verve Forecast)CD 発売日:2005年10月25日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) アルゼンチンで生まれ、カリフォルニアをベースに活躍しているグスターボ・サンタオラヤは、メキシコのバンド モトロやカフェ・タクバやコロンビアのシンガー フアネスをプロデュースしたりしてスペイン語のロックを世に出すことに貢献した人だ。90年代の末にサウンドトラックに矛先を変え、Amores PerrosやThe Motorcycle Diariesといった映画に評判のいいアルバムをつくったりした。今回のアン・リーによる愛し合う二人のカウボーイの物語への、サンタオラヤのインストゥルメンタルな貢献は、アコースティック・ギターをベースにしたもので、はっきり言ってしまおうかな、単調で音の壁紙みたいだ。その反対にヴォーカルの曲の方は、まぁアーティストの選択に関しては、やっぱりねと予想させるところがあったにしろ、軒並み素晴らしい。リンダ・ロンシュタット、スティーヴ・アール、ウィリー・ネルソン、そしてメアリー・マクブライドと言ったメンツがコンテンポラリーなウェスタンに?すごいショック!しかも、全員素晴らしく、サンタオラヤは古典的に聞こえるカントリー・バラードを2つほど書いたりまでしている。(エミールー・ハリスが歌ったA Love That Will Never Grow Oldとメアリー・マクブライドが歌ったNo One's Gonna Love You Like Me)テディ・トンプソンとルーファス・ウェインライトによるスウィートなカバーKing of the Road(ロジャー・ミラ?1964)もお見逃しなく。 関連グッズ |