コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション [PR]

トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス、マーク・ラファロ、スチュアート・ビーティー (パラマウント ジャパン)



DVD
発売日:2005年12月22日(木)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る!
   何がいいってトム・クルーズの悪役ぶり。どこか卓越していて、殺すことが完全に仕事になっているその非情さ加減、目がイッちゃっている感じも含めてひたすら怖い! それでいてどこか孤独なことに憂鬱を感じている雰囲気さえ見えるのが不思議。そう、冷酷無比なのに魅力的なのだ。これはやはりトム自身から発されている、彼を好きにならずにはいられない独特のオーラが原因しているのだろう。そんな彼の魅力を見越したストーリーテリングをしたマイケル・マン監督の勝利ともいえる。(横森 文)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。