歌え!ロレッタ愛のために シシー・スペイセク トミー・リー・ジョーンズ ビバリー・ダンジェロ レボン・ヘルム トム・リックマン

歌え!ロレッタ愛のために [PR]

シシー・スペイセク、トミー・リー・ジョーンズ、ビバリー・ダンジェロ、レボン・ヘルム、トム・リックマン (ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)



DVD
発売日:2006年1月27日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   伝説的なカントリー歌手ロレッタ・リンの半生をもとに、人をそらさない伝記映画に仕上がったこの作品で、シシー・スペイセクはアカデミー賞の主演女優賞に輝いたが、なるほどオスカーに値する演技を見せている。
   イギリス人監督マイケル・アプテッド(『愛は霧のかなたに』)は、ケンタッキー州の山間部を舞台とする場面をきめ細かく描いている。そこで十代のロレッタは、やがて彼女をショー・ビジネスの世界へ送り出すことになる未来の夫(トミー・リー・ジョーンズ)とめぐり会うのである。夫の浮気、ステージで錯乱するロレッタ自身の姿など、大人になってからのロレッタの暮らしも丹念に描かれる。本人の正確な回想をもとにしつつ、トーマス・リックマンの脚本は生き生きとしたタッチを貫いており、すぐれたユーモアに満ちた場面も織り交ぜられている。主演のふたりだけでなく、ビバリー・ダンジェロやザ・バンドのレヴォン・へルムも生彩ある演技を見せているおかげで、登場人物に生命が吹き込まれ、躍動感あふれる傑作になっている。(Tom Keogh, Amazon.com)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。