CUBE ZERO ザカリー・ベネット ステファニー・ムーア デヴィッド・ヒューバンド マイケル・ライリー アーニー・バーバラッシュ

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ザカリー・ベネット、ステファニー・ムーア、デヴィッド・ヒューバンド、マイケル・ライリー、アーニー・バーバラッシュ (ハピネット・ピクチャーズ)



DVD
発売日:2006年4月28日(金)



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レビュー (Amazon)
   1997年のぞっとするような『CUBE』、2002年の『CUBE2』に続き、本作『CUBE ZERO』は、『トワイライト・ゾーン』めいた第1作からの箱に閉じこめられた他人同士というテーマを、多少拡大してみせた。幸運なことに、今回は違いがある。主人公は、しばしば死が訪れる連結されたキューブの部屋で迷った一囚人ではなく、エリック(ザッカリー・ベネット)という名前のギークだ。彼はコントロール室に腰を降ろし、無実の人をみじめに苦しめることに対し、罪の意識を抱いて葛藤している。どこか遠くのオフィスにいる絶対の力を持つ未知の人物から、電話で命令を受けとっている。ある時点で、ついにエリックはみずからがキューブの迷路に乗り込み、女(ステファニー・ムーア)を助けようとする。だが、彼女はエリックの真意を疑ってかかる。シリーズ前2作の不可解な設定が、今回はさらにカフカ的に不条理な設定へと展開されている。独裁的な官僚めいたホワイトカラーの一団が拷問者としてやってくるのだが、キューブの意図を説明できないし、説明しようともしないのだ。想像力あふれる脚本家であり監督であるアーニー・バーバラッシュの力で、退屈な映画になりそうだったものが救われている。(Tom Keogh, Amazon.com)
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