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関連グッズ カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (11人) 轟音とメランコリックの折衷 2008/01/02モグワイとしては5作目にあたるアルバムですが、今までの総決算的な意味合いが強いです。 ライブでの轟音ギターロックとスタジオワークとしてのエレクトロニックとギターロックの融合という側面がうまく折衷しています。 特にM2ではその前者が、M3ではその後者の音が聴くことができます。 また新味としてピアノがよく使われているのが一つ。ピアノを軸に作ったM6などメランコリックな曲が聞けます。 ゲストにはENVYのFukagawaと作曲家のグレアム・アームストロングが参加していますが、基本的には5人で練り上げて作ったサウンドが中心です。 演奏力も増して、非常に作りこまれたアルバムです。 モグワイ好き、ポストロック好きにはマストな作品。 真摯なギターロックの最高傑作! 2006/09/26世界で最も気持ち良いノイズを奏でる唯一無二のモグワイ。よりハードに、よりエモーショナルになっているが、とてもモグワイらしさがでている。エンビー参加のはそうでもないが(最高の曲ですが)、全体的にハードコアよりになった作品。幅広い分ハードコアふぁんとロックアクション大好きの人とでは曲毎に賛否が別れるかも知れません。お薦めは1、2、3、4、6、8、9。すいません。絞れません。シューゲイザーとは違う形でのノイズ中毒の危険高いです。 優秀作です 2006/03/10久々の新作、内容は・・・ どこか東洋的な旋律を奏でる鍵盤がスケールの大きさを感じさせるM1で幕を開けたかと思えば、 一転して彼ららしくないイントロのリフで轟音に雪崩れ込むM2は前半のハイライト。 曲中、多少の緩急はあるが基本的に最初から最後まで轟音ギターで突っ走る今までになかったタイプの曲。 M4はお得意の呟きボーカルとモグワイ的なカタルシス満載な轟音美メロギターが絡む好ナンバー。 M5,M6では鍵盤を中心としたミニマルな音色を聴かせてくれる。 日本人参加で話題のM9は賛否が分かれると思う。 やはり初めて聴いたときには突如、流れてきた日本語に違和感を覚えた。 例えばこれが他の言語ならば効果音的な捉え方もできるのだろうけど。曲自体は穏やかで綺麗なので何度か聴きこむと慣れてくる。 M10では落ち着いたラストの予想に反してダークでヘビーな曲を持ってきている。 全体的には前2作を踏まえつつ、打ち込みよりはギターの轟音度と鍵盤の響きに比重を置いているようだ。 また彼らの代名詞の静と動の繰り返しは曲中にはほとんど無く、曲単位で静と動を使い分けている。 特典のDVDはライブ映像も多少あるが基本的には製作ドキュメンタリーなので、 本編中で彼らの発言にもあったが何度も観るような類のものではない。しかし40分近い内容で、 とってつけた様な薄っぺらい特典という印象はない。 西島先生!モグたんが… 2006/03/01曲の素晴らしさはいつもどおりなので付属のDVDについて。 ミスター・ビーストのメイキング映像が収録されている。メンバーのギターやエフェクタがチラリと映るのでライブを一度しか見たことのない僕には非常にうれしかった。 しかし、何よりも印象に残ったのはメンバーが使用しているノートパソコンに惣流・アスカ・ラングレーのステッカーがでかでかと貼られていたことw ガッツりとした爆音ギターノイズと同じぐらいエレクトロニカの曲も素晴らしいモグワイ。流石、分かってらっしゃる! ⇒ ニューリリース情報ページへ
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『ラスベガスをぶっつぶせ』予告/オープニング/エンディング曲
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