バックマン家の人々 [PR]

スティーブ・マーティン、キアヌ・リーブス (ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)



DVD
発売日:2006年4月19日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   1989年製作、ロン・ハワード監督によるヒット作。よき家庭人でもあるローウェル・ガンツとババルー・マンデル(『スプラッシュ』『プリティ・リーグ』を手がけたコンビ)が脚本を担当した。現代の家族の姿に子育てという普遍のテーマを絡めた異色のコメディーである。
   家族思いの夫・父親を演ずるスティーブ・マーティンがこれまでにないハマリ役で、子どもと仕事との間で奮闘(そこはうまく運ばないのが世の常)する姿を描く。その父親ぶりは圧倒的な存在感で、子どもたちのパーティに来るはずだったピエロが現れず代役をつとめるシーンは圧巻、そのなりきりぶりがまた涙ぐましく、サービス精神あふれる父親そのもの。スティーブ・マーティンの好演もさることながら、本作は一族のひとりひとりを演じる俳優たちの競演作であり、親・子・孫の間で生まれる喜びや失望、夫婦のいさかい、恋愛に夢中の子どもたち、などさまざまなエピソードも。家長役のジェイソン・ロバーズが、溺愛する息子(トム・ハルス)のダメさ加減に目覚めるシーンが実に良い。(Tom Keogh, Amazon.com)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。