High School Musical [Soundtrack] [Special Edition] [Import] [PR]

David Lawrence (Walt Disney Records)



CD
発売日:2006年5月23日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
ディスク:1
  1. START OF SOMETHING NEW
  2. GET'CHA HEAD IN THE GAME
  3. WHAT I'VE BEEN LOOKING FOR
  4. WHAT I'VE BEEN LOOKING FOR (REPRISE)
  5. STICK TO THE STATUS QUO
  6. WHEN THERE WAS ME AND YOU
  7. BOP TO THE TOP
  8. BREAKING FREE
  9. WE'RE ALL IN THIS TOGETHER
  10. I CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
  11. GET'CHA HEAD IN THE GAME - PERFORMED BY B5
ディスク:2
  1. START OF SOMETHING NEW
  2. GET'CHA HEAD IN THE GAME
  3. WHAT I'VE BEEN LOOKING FOR
  4. WHEN THERE WAS ME AND YOU
  5. BOP TO THE TOP
  6. BREAKING FREE
  7. WE'RE ALL IN THIS TOGETHER
  8. I CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU

レビュー (Amazon)
ディズニーは『High School Musical』でプラチナ・ディスクを達成した。元々はディズニー・チャンネルで絶大なる人気を誇ったケーブルテレビ用の映画で、そのサウンドトラックが絶大なる人気を生んでいるのだ。『Grease』を彷彿とさせる内容で、粗筋はふたりの生徒(ザック・エフトンとヴァネッサ・ハジェンス)が休暇中に恋に落ち、その後同じハイスクールに通うことになるのだが、別々のグループに属していることを知るというものだ。ラッキーにも、ふたりとも歌うことが好きだ。曲は典型的なディズニーのポップ。刺激はないがよくできていて、イチゴ味のガムのようにあなたの頭にくっついて離れない。聞きどころはバスケのゲームからきしむスニーカーの音や、弾むボールの音、ホイッスルの音といったノイズを取り入れて高い効果をあげている「Get'cha Head in the Game(邦題「大切なのはバスケット!」)」、1970年代のピアノ・ポップへのいかしたトリビュート「What I've Been Looking For(邦題「最高のパートナー」)」、昔ながらのショー風のチューン「Stick to the Status Quo(邦題「今までどおりが一番」)」。音楽は"熱唱"を試みるところになると(グロリア・エステファン風の標準以下の「Bop to the Top(邦題「ボップ・トゥ・トップ」)」)つまずいてしまうが、全体としてこのCDはキッズたちをジャンプさせて楽しく一緒に歌わせてくれる。ボーナストラックにR&BのグループB5による「Get'cha Head in the Game」のリプライズと、こうしたCDにふさわしく、ヒット曲の「Start of Something New(邦題「始まりの予感」)そして「Breaking Free(邦題「自由をつかめ」)」のカラオケが収録されている。 --Elisabeth Vincentelli
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。