涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版 [PR]

杉田智和、平野綾、茅原実里、後藤邑子、小野大輔、谷川流 (角川エンタテインメント)



DVD
発売日:2006年6月23日(金)



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レビュー (Amazon)
   2006年アニメ界を巻き込んだ“『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム”を象徴する、出会い頭の一発。なんと第1話は、アニメの登場人物である涼宮ハルヒが超監督をした(という設定の)自主映画だ。手ブレ、ピンぼけ、フレームアウト、素人演技といかにも自主映画っぽい演出が確信犯。実際に、監督の石原立也氏と総合演出の山本寛氏は、学生時代に自主映画を撮っていたという。その経験をフルに活かした、コネタ満載ぶりに感動。しかも、本シリーズは画面比16:9のビスタサイズなのに、わざわざ4:3のスタンダードサイズの額縁放送にしているあたりも芸が細かすぎる。主題歌も登場人物の朝比奈みくるが絶妙な音痴加減で歌っている。まさしく衝撃の幕開け。涼宮ハルヒの伝説は、ここから始まった。(志田英邦)
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