フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス [PR]

ジョン・ステイモス、ボブ・サゲット、デイブ・クーリエ、メアリー=ケイト・オルセン、アシュレー・オルセン (ワーナー・ホーム・ビデオ)



DVD
発売日:2006年8月4日(金)



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レビュー (Amazon)

   ロッカーのジェシー(「Jake in Progress」のジョン・ステイモス)と、スタンダップ・コメディーのコメディアン、ジョーイ(「Skating With Celebrities」のデーブ・クーリエ)が、テレビ・パーソナリティーのダニー(最近「Showtime's Huff」でやさしいお父さんのイメージをくつがえしたボブ・サジェット)と、母親をなくしたその娘たちとともに暮らし始めたのは、2年前のことだった。その翌年、ジェシーはダニーと共演する司会者であるベッキー(ロリー・ローリン)と付き合い始め、ベッキーは、ステファニー(ジョディー・スウィーティン)、DJ(キャンディス・キャメロン)、ミシェル(メアリーケイト・オルセン、アシュレー・オルセン)にとって母親のような存在になる。「Brady Bunch」の脚本のページから抜け出してきたかのように、シーズンは拡大家族誕生1周年を記念するハワイ旅行で幕を開ける。

   第1話(「Tanner's Island」)では、ジェシーおじさんがヒーローであるエルヴィス・プレスリーの歌(「ブルー・ハワイ」にも登場する「ロカ・フラ・ベイビー」)を披露。旅行から帰った後は、ステファニーとDJの新学期。ステファニーの二年生の初日は大騒ぎになり、DJは中学生活の初日で失敗する(「Back to School Blues」)が、状況に適応しようと大奮闘するのをやめたとたん、事態は好転する。第3シーズンの変化としては、新しい犬のコメットが登場し(「And They Call It Puppy Love」)、DJのファーストキス(「13 Candles」)、用心深い子どものミシェルが3歳の誕生日を迎え(「The Greatest Birthday on Earth」)、やがて幼稚園に通い始める(「Bye, Bye, Birdie」)。ゲスト出演者では、エド・マクマホン(「Star Search」)、スコット・バイオ(「Dr. Dare Rides Again」)、ビーチボーイズのマイク・ラブ(「Our Very First Telethon」)、それに「Everybody Loves Raymond」のドリス・ロバーツとグランマ・タナー(「Granny Tanny」)が登場している。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)


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