旅立ちの時 リバー・フェニックス マーサー・プリンプトン クリスティン・ラーティ ナオミ・フォーナー

旅立ちの時 [PR]

リバー・フェニックス、マーサー・プリンプトン、クリスティン・ラーティ、ナオミ・フォーナー (ワーナー・ホーム・ビデオ)



DVD
発売日:2006年7月14日(金)



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レビュー (Amazon)
   17歳のダニー(リヴァー・フェニックス)はピアニストを志望し、ピアノの先生の娘ローナ(マーサ・プリンプトン)を恋するようになるが、一線を越えることができない。なぜなら彼の両親(ジャド・ハーシュ&クリスティン・ラーティ)は、ベトナム戦争当時に反戦活動家としてナパーム工場を爆破した罪で今なお国警察に追われる身だったのだ…。
   今は亡き青春スター、R・フェニックスの個性と、『狼たちの午後』『セルピコ』など社会派名匠として知られるシドニー・ルメット監督の個性が巧みに融合された作品。政治思想的なものを背景に、青春の柔らかく初々しい輝きが切なく奏でられて行く佳作。R・フェニックスは本作でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。その後の活躍がもっとも期待される若手実力派スターでもあった。(的田也寸志)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。