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関連グッズ カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (14人) 悪夢を観そうなほど素敵 2007/11/13不思議な絵本を読んでいるような感じがします。凄く良いです!このアルバムを聴いている!ってだけで、俺ってセンスいいなぁ!って錯覚してしまうくらい良いです。 あと、ジャケットが凄くカッコイイです。 何だかんだといって長く聴けた。 2007/08/09最初聴いたときは、ちょっとインパクトが弱かったです。深いですが。 バンドサウンドだったらもっと好きになったろうなと思いつつ、実は深さについていけなくもありました。 中々理解できずに、「キッドA」や「アムニージアック」が出た当時すんなり気に入ったおいらの理解度はまぐれだったのかと自信喪失にもなったのだ。 でもEPの「ステッピング・フェザーズ」と一緒に聴き進めていくうちにちょっとずつ魅力を感じるようになれました。 また9曲43分というコンパクトさも、ヘビロテにはならなくても長い期間聴くことができる要因でした。 やはり、レディへ本体と通ずる部分はあってもバンドでは消化しきれない要素もたくさんあったと思います。 この作品を経て、きっとレディへですんごいアルバム届けてくれることはマチガイないのだ。(祈) あ?。それにしても、一年かかったぞい!好きになるのに! ふふふ。 これからこのアルバム聴いてみようと思う方。 このぽんちゃん様でも理解するのに1年かかったのだから、普通の人じゃ少なくとも理解するのに3日はかかるぞぃ! 心してとりかかるよーに♪ 実験音楽としては楽しめる。 2007/08/03トム・ヨークのソロ作。 エレクトロニカやテクノのリスナーから言わせると、あーロックだなーというアルバムに仕上がっているように思えます。 どれだけ音色をエレクトロニカぽくしても、グルーヴやコード進行がロック。 でもロックの側から言わせると、レディオヘッドのKid A以降の作品ならこれもありだという意見もあるんだろうし、難しいところです。 実験音楽としては楽しめるんですが、これをネームバリューでたくさん売ってしまうことにはちょっと疑問を感じえません。 そりゃスカスカな文化的ゴミを大量に売る他の連中と比べたら、別な話になるのですが。。 聴けばきくほどに 2007/06/18レディオヘッドの新曲を聴きたいってよりも、トムのソロをもっと聴かせて欲しくなります。 なんと自由な音楽だろうか、格式張ってきたレディオヘッドとはまったくの別物、ソロだからこそ出来ることなのかしら。なぜゆえソロを出したのか理由はわからないまでも、必要性がなんとなくわかる気もしないでもないアルバム。ああ、理由、理由、理由は必要ないっと。 年取ってきたからかもしれませんが(どうして年をとるとポップスを聴くのが苦痛となるのか?ラジオの中で知らない歌手が淡々と歌ってる?飽和状態?時代性?冷めた情熱?)、久し振りにちゃんと聴いたポップスでした。 柔らかな心地良さ☆ 2007/05/30トム・ヨークのソロなので突拍子もない作品をイメージしていましたが、歌が中心にあってリラックスした雰囲気のエレクトロ二カでした。 始めは物足りなさがあったんですが、その溶け込むような音色使いのビートと淀みなく流れるようなメロディが、心身に馴染んでくるのが心地よいです。その「馴染み方」に魅力があるのかなぁと思いました。ふと時々聴いてしまいますね。 個人的にはKID Aやアムニーのような決定的なものではなかったですが、ヘイルトゥ?より気に入っています。 期待の持ち方にもよりますが、ひとつのいい作品と言っていいんじゃないでしょうか。 5件だけ表示しています。その他のレビューはこちらで。
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