ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [PR]

ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、トーマス・クレッチマン、ベルント・アイヒンガー (日活)



DVD
発売日:2006年11月10日(金)



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レビュー (Amazon)
   1942年、ミュンヘン出身の若い女性が、アドルフ・ヒトラーの秘書になる。彼女は追いつめられたヒトラーの最期の日々を近くで目撃。独裁者をひとりの人間として見つづけた彼女の瞳に映った、本当のヒトラーの姿とは?
   指令本部から出ようとしない晩年のヒトラーは、部下たちの助言にもなかなか耳を貸さず、強いドイツを最期まで疑わなかったが、女性や身内にはやさしく、紳士だったのに驚きだ。ユダヤ人大虐殺など、ヒトラーが作りあげた残酷な歴史は、どんなに彼が人にやさしくしても決して消えることはないし、許せない行為だが、この男がなぜ、独裁者になったのかと、ますます興味深くなること間違いなし。ヒトラーを演じるのはブル-ノ・ガンツ。自分という存在を消して、ヒトラーになりきったその演技は一見の価値あり。(斎藤 香)
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