テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.6 皆川純子 置鮎龍太郎 近藤孝行 津田健次郎 甲斐田ゆき

テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.6 [PR]

皆川純子、置鮎龍太郎、近藤孝行、津田健次郎、甲斐田ゆき (バンダイビジュアル)



DVD
発売日:2007年1月26日(金)



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レビュー (Amazon)
   許斐剛・原作『テニスの王子様』TVアニメ版の後を受けて、全国大会に挑む青春学園中等部の活躍を描いたOVAシリーズ第6弾。第10話「短期決戦」VS氷帝の準々決勝戦の第2戦はダブルス。第1戦で敗れはしたものの健闘した桃井によって火のついた海堂(喜安浩平)と乾(津川健次郎)のペアだが、対する氷帝の向日(保志総一朗)・日吉(岩崎征実)ペアはスタミナ無視の短期決戦を挑んでくる。そして第3戦のシングルス1。手塚(置鮎龍太郎)VS樺地(鶴岡聡)。樺地は手塚の技をすべて吸収し、そのままコピーして返してくるのだ。すなわち手塚は自分自身と戦っているという、皮肉かつ過酷な戦いの結末は、第11話「手塚国光」へと持ち込まれる。次第に窮地に追い込まれる手塚の脳裏に、かつて九州で出会った少女ミユキ(佐藤利奈)との思い出が蘇り…。この巻、大半を手塚のエピソードがしめているので彼のファンにはお楽しみ。特に第11話は劇的要素たっぷりである。でもこのOVAシリーズ、沖縄に九州と方言台詞が多いけど、あまりリアルな響きではありませんね。(増當竜也)
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