レ・ミゼラブル 少女コゼット 1 [PR]

名塚佳織、松元環季、菅原正志、萩原えみこ、松山タカシ、渡辺はじめ、ビクトル・ユゴー、金春智子 (バンダイビジュアル)



DVD
発売日:2007年5月25日(金)



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レビュー (Amazon)
   ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を原作に、ヒロインの少女コゼット(名塚佳織)に焦点を当ててTVアニメ化。『家なき子レミ』以来久々に“世界名作劇場”を復活させてお届けするファミリー作品のDVD第1弾。第1話「ファンティーヌとコゼット」第2話「ジャン・ヴァルジャンの秘密」第3話「新しい友だちシュシュ」第4話「お母さんの手紙」の4話収録。ここではまずファンティーヌ(萩原えみこ)と幼いコゼット(松元環季)の母子が悪徳料亭夫婦に騙されて離れ離れで暮らすことになり、その悲しみや労苦が中心に描かれるが、明るい作画とキャラクター・デザイン、そして桜井弘明監督を主軸とした聡明な演出で救われる。原作とは異なるオリジナルの要素やキャラも多いが、そもそもファミリー向け作品として企画されたものだけに、こうしたアレンジも当然であろう。原作の主人公ジャン・ヴァルジャン、別名マドレーヌ市長(菅原正志)とジャヴェール署長(松山タカシ)の因縁のドラマは第2話から同時並行で語られる。舞台『レ・ミゼラブル』でコゼットを演じた斉藤由貴が主題歌を担当というのも嬉しい計らいだ。(増當竜也)
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