ドクター・フー SeriesII DVD-BOX デイビッド・テナント ビリー・パイパー カミーユ・コデュリ ノエル・クラーク ジョン・バロウマン

ドクター・フー SeriesII DVD-BOX [PR]

デイビッド・テナント、ビリー・パイパー、カミーユ・コデュリ、ノエル・クラーク、ジョン・バロウマン (NHKエンタープライズ)



DVD
発売日:2007年5月23日(水)



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レビュー (Amazon)
   名高いイギリスのSFシリーズ『ドクター・フー』におけるクリストファー・エクルストンのタイムトラベラーの主役としての役割は、たった13話しか続かなかった。だが、ファンには強烈な印象を残した。後任でありベテランのテレビ俳優のデイビッド・テナントが果たしてやっていけるか心配する声があがったほどだ。この第2シリーズのボックスセットに、その答えがある。テナントはほぼ完璧だ。初期に演じた俳優たち(最も有名なのはトム・ベイカー)のエキセントリックな面と、彼自身の斬新で若々しい解釈を組み合わせ、脇役のローズ・タイラー(ビリー・パイパーに負けないくらいチャーミング)とのロマンスという健全な一面も盛り込んだのだ。その上、よく練られたストーリーと、派手なアクション、ひねりのあるユーモアというシリーズ最大の特徴も健在だ。6枚組ボックスセットに15の見事なエピソードを収録。「チルドレン・イン・ニード(別名「Pudsey Cutaway」)」は2005年の24時間チャリティ番組「チルドレン・イン・ニード」からのミニ・エピソードで、エクルストンがテナントに変身する場面が見られる。「同窓会」はエリザベス・スレイデンがサラ・ジェーン・スミスとして戻ってくる。「暖炉の少女」では18世紀のフランスと遠い未来に放置された宇宙基地とにロボットが引き寄せられる。シーズン・ファイナルの「嵐の到来」と「永遠の別れ」ではシリーズで最も人気のある敵役、ロボットのダーレクが復活、サイバーマンと接近戦で争うだけでなく、別のシリーズのレギュラー役が最後の登場するエピソードでもある。長年のファンにも、初めてターディスに旅した人にも、シリーズ2はとにかく楽しめるSFドラマだ。(Paul Gaita, Amazon.com)
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