レビュー (Amazon.co.jp) ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。 人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香) 関連グッズ カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (2人) FOXの対応に絶句 2008/02/16野沢那智版吹き替え音声の36分12秒前後で音声が途切れます。 このエラーをFOXに問い合わせたところ・・・ FOXはこのDVDの収録エラーは劇場公開時からあり、マスターに起因するものであってプレス元には一切責任が無いと判断されるため、修正も回収もしないって方針で決定したとのことです。 通常のパッケージにもあるように「一部お見苦しいところやお聞苦しいところがありますが、マスターに起因するものです」という表記と重複するため新たに購入するユーザーにも公表はしないんですって。 しかも、この方針の通りこれからもBDを始めあらゆるメディアでこの作品を売る上でノイズは放置。ユーザーからの不満にも上記の注意書きで泣き寝入りを強要されます。 何でしょうかね、この対応。怒りを通り越して呆れます。 ありがちな話、それでも見てしまう良作。 2007/11/16サイバーテロがコンピューター社会に挑戦する、というお話自体は、最近ありがちで目新しさがない気がしました。でも、マクレーン刑事を次々と襲う絶体絶命な状況に、思わず「うおっ」と驚き、「おいおい」と笑いながらつっこみたくなる、びっくり映像の魅力が満載です。一つ不満だったのは、同時に発売された1?3作目のUMDが、最新作であるこの「4.0」と値段が一緒だったこと。どれも10年以上前の作品なのだから、各980?1,500円位でも良かったのでは・・・・。シリーズを通しで観たくなった気持ちが萎えました。 ⇒ ニューリリース情報ページへ
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『ラスベガスをぶっつぶせ』予告/オープニング/エンディング曲
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