プレステージ コレクターズ・エディション アンディ・サーキス デヴィッド・ボウイ パイパー・ペラーボ ヒュー・ジャックマン クリスチャン・ベイル スカーレット・ヨハンソン マイケル・ケイン クリストファー・ノーラン

プレステージ コレクターズ・エディション

アンディ・サーキス デヴィッド・ボウイ パイパー・ペラーボ ヒュー・ジャックマン クリスチャン・ベイル スカーレット・ヨハンソン マイケル・ケイン クリストファー・ノーラン (ギャガ・コミュニケーションズ)



DVD
発売日:2008年1月1日(火)
参考価格:¥3,287(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送

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こちらの情報は、5月11日(日)10時頃のものです。
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レビュー (Amazon.co.jp)
舞台上での華麗なマジックを題材にしながら、できあがった映画全体もひとつのトリックになっている…。そんな面白さがある一作。19世紀のロンドンという設定も絶妙で、「人間瞬間移動」「カゴの中の鳥が消える」など、王道ともいえるマジックが披露されるのだが、その「タネ」があまりに単純なのも、レトロな背景とマッチして唸ってしまう。主演のふたり、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールは、ともに古典的な香りを漂わせるのがうまい役者なので、全体の世界観が統一され、観る者にもマジックをかけていくのだ。
おたがいをライバル視するマジシャン同士が、相手のトリックを盗もうとする駆け引きを軸にドラマが進んでいくのだが、その策略や裏切りは、マジック以上にスリリングだ。当時、電気にまつわる発明を繰り返していた実在の人物、ニコラ・テスラ(演じるのはデヴィッド・ボウイ!)の使われ方もうまい。そして、ラスト。一世一代のマジックのタネが明かされるのだが、その大胆さと衝撃に面食らう! ここでも「19世紀の物語」というエクスキューズで妙に納得させられるのだ。マジックは、かのデビッド・カッパーフィールドが監修。マニアックな要素を娯楽作に仕立てた、クリストファー・ノーラン監督の職人的仕事である。(斉藤博昭)
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カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (25人)

プロやな。。。 2008/04/22
予告編からとても気になっていました。話の設定もうまいと思いました。

主人公が舞台の上だけでなく私生活すら自分のトリックを完成させるための犠牲にするその生き方に「本物のプロ」を見ました。

話の展開も飽きさせず、そして意外性にあふれていて久しぶりのヒットでした。

ニコラテスラ役がデヴィッドボウイだったとは・・・気づかなかった(笑)!! 2008/04/15
デヴィッドボウイの演技は、アマゾンレヴュー的には星5つです!!そういやあ出演したとは知っていましたが、劇中ではそんな事忘れてしまいましたね(わからなかった、笑)・・・助手役の方も、とっても良かった!!さて映画の方ですが、基本的には好きな内容です・・・出てくる役者の方々は、本当いいですよ。気になっていた映画だったので、このDVDは楽しみにしていました・・・映画館で観るにはかなりしんどい内容なので(他のレビュアーの方も書いている「メメント」あたりを想像して頂ければ)、何度もシーンをチェック出来るDVDはまさにうってつけと言って良いでしょう。がしかし、この展開は一体なんなんだろう・・・なぜ私が選ぶ映画は、(古いですが)Xファイル化してしまうのだろうか?(観てのお楽しみ、笑)。私的には、大迷作「フォーガットン」に匹敵する内容ですね・・・ジャンル分けとしては「サスペンス」になっていたりしますが、これは「SF」でしょう間違いなく!!ニコラテスラという人物を絡ませたい故に、この時代設定にしたと言っても過言ではないでしょう・・・それを考えれば、デヴィッドボウイはヒーローズですね(意味不明!)。ラストシーンは、「エイリアン4」とか最近観た「バイオハザード3」あたりが重なります・・・クリムゾンキングじゃなく(笑)、「クリムゾンリヴァー」あたりも入ってきちゃうし。ほぼ予備知識なく観ましたが、本当このストーリー展開から「こんな種あかし、オチかい!?」という映画でした・・・(皮肉ではなく)私的には大好きななんでもあり映画でした、話のタネに最高(笑)!!閑話休題。テスラと聞いて、ジェフキース在籍のロックバンドを思い浮かべる方は、私と友達になれます!!(なりたかねえ、数回使用している〆でした・・・笑)

結局は替え玉ってこと? 2008/03/31
マジックの究極って結局は替え玉なのかな。マジシャンのそっくりさんを使って人間瞬間移動とかをやっているところを見てこんなものなのかなと思ってしまいました。物語のキーも結局は替え玉で死んだはずの人間が生きていたりとか、双子で処刑されたのは片方だけだったりとかそんなものでした。もっと奥深い結末を期待していたので少々残念です。

ノーラン監督が戻ってきた! と喜びを覚える。 2008/03/15
あのクリストファー・ノーラン監督が帰ってきた!!!
是非、監督デビュー作の『メメント』と一緒に御覧になれば、この意味もご理解頂けるかと思います。


プロットとキャストが素晴らしいということに尽きます 2008/02/10
ラストの落ちは観ていれば何となく予想は出来ますが、何と言ってもプロットとキャストが素晴らしいということに尽きます。ライバル同士の醜い足の引張りあいをスリル一杯に描き、マジックの世界という設定がサスペンスを呼び、主演2人の熱演もさることながら、M・ケイン、D・ボウイ、A・サーキスといった脇役が適所に配され、人間ドラマも重厚になったことが良かったと感じました。
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