ボーン・アルティメイタム マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ジョーン・アレン ジュリア・スタイルズ ポール・グリーングラス

ボーン・アルティメイタム

マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ジョーン・アレン ジュリア・スタイルズ ポール・グリーングラス (ジェネオン エンタテインメント)



DVD
発売日:2008年3月7日(金)
参考価格:¥2,953(税込)
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こちらの情報は、5月2日(金)12時頃のものです。
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レビュー (Amazon.co.jp)
記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。
ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。(斉藤博昭)
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カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (64人)

確かに凄い緊迫感 2008/04/22
アクション映画という括りなら間違いなく合格点の出来。
これだけの緊迫感を表現できるアクション映画もそうそうない。
観た後はしばらく体が緊迫して戦闘態勢だった(笑)。

しかし、これで終わりというのには納得できない。
あのような終わり方なら続編もあり得ると個人的には思っている。
ボーンが不死身過ぎるのでもし次があるなら、また違った展開もありかな
と勝手に期待している。

ぜひ3章を一気に見てください 2008/04/15
ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。

見終わった時の爽やかさ。 2008/04/12
アクション映画に欠かせない、格闘シーン、カーチェイス、等の要素がどれをとってもリアル。特にカーチェイス。普通カーチェイスに、スポーツカーやハイテクカーはつきもの。でもこの映画では、普通の車で警察や追っ手から逃げる。それが爽快感をアップさせる。ストーリーも飽きさせない、先の読めない展開で、緊迫感がたまらない。これだけ観てもいいと思うけど、できれば三部作全て観て、物語の奥深さを体感してほしい。そして三作目のこの作品の最後で、何とも言えない爽やかな気持ちをあじわってほしい。


忘れかけたときにやって来る物語 2008/04/11
一作目2002年「ボーン・アイデンティティー」、2作目2004年「ボーン・スプレマシー」、そして2007年「ボーン・アルティメイタム」。
2作目のとき、1作目から2年経っており、忘れっぽい私は前作と話をつなげるのに、少々手間取った。今回は前作から3年経っている。しかも1作目からの延長上の話であるだけに、前の2作の記憶が鮮明なほど楽しめるであろう事は明らか。

しかし、この作品は「単品」としても大いに楽しめるように配慮して製作されていた。
大いに感謝。
チョット記憶が残っているだけで、大いに楽しめる作品だった。

アクションとはどこから考えても繋がらない役柄で大いに名を馳せたマット。
そんなマットが、アクションの世界でこれほど楽しませてくれるとは、想像もしなかった。
彼は真からの「役者」であった。


社会の要請ではなく、ときには自分から望んですることもある 2008/04/11
第三作の本作が最終だと言われているが、まだこれでは納得できないところもある。
というのは、ボーンがかかわったのは国家プロジェクトであり、なにも一部の「悪い」ヤツがつくったプロジェクトではないからだ。
したがって、もっと本源に行かないと話は中途半端ではないのか。
飛行機の行き帰りで3回も見てしまったが、どうしても、上記の感想を持たざるをえなかった。
でも、ボーンはカッコいい!
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