ブレイブ ワン ジョディ・フォスター テレンス・ハワード メアリー・スティーンバージェン ニッキー・カット ナビーン・アンドリュース ニール・ジョーダン

ブレイブ ワン

ジョディ・フォスター テレンス・ハワード メアリー・スティーンバージェン ニッキー・カット ナビーン・アンドリュース ニール・ジョーダン (ワーナー・ホーム・ビデオ)



UMD Universal Media Disc
発売日:2008年3月7日(金)
参考価格:¥1,500(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送

amazon.co.jp詳細ページへ

こちらの情報は、5月8日(木)5時頃のものです。
最新の情報は、「詳細ページへ」ボタンをクリック。


≪サイト内の関連ページ≫


レビュー (Amazon.co.jp)
愛する人が殺されたことで、主人公が復讐の鬼と化す物語は、映画でも数多く語られてきたが、本作の場合、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。映画が進むにつれ、エリカは孤高の英雄としてのアイデンティティーを見出すことになるのだ。
 このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。エリカはラジオのパーソナリティという役どころ。自ら殺人を犯しながらも番組を続けるとき、その複雑な思いが込もったジョディの“声の演技”がすばらしい。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。しかし、この前後、「神の目線」となる演出や、NYをどこか異国風にとらえた映像に、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督らしい個性が光っている。(斉藤博昭)
関連グッズ


カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。

UMDだった 2008/03/10
この作品は、劇場で見たので内容は知っているので☆5つです。
通常のDVDだと思って、購入してしまいました。
確かに形式はUMDとかかれていますが、UMDの存在を知らない人にとっては、通常のDVDと思いこんで間違って購入する人もいるのではないでしょうか。UMDで有ることがもっとわかりやすいように表示するなり、カテゴリ分けするなりして欲しいです。


ニューリリース情報ページへ

「このページを友達に教える。」
(※メーラーが立ち上がります。うまく立ち上がらない場合は以下のURLをコピペしてください。携帯からもアクセスできます。)

Amazon.co.jpアソシエイト

In Association with Amazon.com