ブレイブ ワン 特別版 ニッキー・カット メアリー・スティーンバージェン ジョディ・フォスター ナビーン・アンドリュース テレンス・ハワード ニール・ジョーダン

ブレイブ ワン 特別版

ニッキー・カット メアリー・スティーンバージェン ジョディ・フォスター ナビーン・アンドリュース テレンス・ハワード ニール・ジョーダン (ワーナー・ホーム・ビデオ)



DVD
発売日:2008年3月7日(金)
参考価格:¥3,024(税込)
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レビュー (Amazon.co.jp)
愛する人が殺されたことで、主人公が復讐の鬼と化す物語は、映画でも数多く語られてきたが、本作の場合、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。映画が進むにつれ、エリカは孤高の英雄としてのアイデンティティーを見出すことになるのだ。
 このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。エリカはラジオのパーソナリティという役どころ。自ら殺人を犯しながらも番組を続けるとき、その複雑な思いが込もったジョディの“声の演技”がすばらしい。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。しかし、この前後、「神の目線」となる演出や、NYをどこか異国風にとらえた映像に、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督らしい個性が光っている。(斉藤博昭)
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カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (23人)

復讐劇だけでは無かった 2008/04/21
単なる復讐劇だと思って見ていたら
銃社会やNYの闇のようなものも描かれていて
割としっかりした内容だった

エリカが初めて銃を撃つシーンの必然性が薄かった
心の葛藤をもっと詳しく描いて欲しかった


許されるか?ラストシーン 2008/04/12
この作品が、娯楽作品として受け入れられるか否か。
要はラストシーンの印象によるのだろう。
私は受け入れることが出来る。
エリカと刑事が共同で選んだ「結論」。
まさに「brave one」
そこまでのエリカの行動、そこまでの刑事の行動に、大いなる説得力があった。

現実には絶対に許されざる行動。
だからこそ「映画と言うフィクション」の中で、大いに共感できた・・・ともいえる


本当の正義って? 人が人を裁くことの難しさ ☆ 2008/04/08
 「DEATH NOTE」という作品が、正義が歪んでゆくという作品だったのでしょうが、こちらは、もっとリアルでありうる話なので、やはり、「人が人を裁く」ことの難しさについて、考える作品になりました。ただ、ジョディーが語っていたように、ラストは「動物」、「理性」ではなく「感情」が優先されて、あってはならない事を起こすわけで。二人だけの永遠の秘密になってしまった。
 ラストの彼女の銃口を向け叫ぶシーンがすごくて、演技の方に見入ってしまってわすれさせられそうですが、違法行為は違法行為で。確かに、私は人間ですし、「感情」もありますから、あの終わり方に反対と言えません。難しいですね。ただ、BRAVEというタイトルは間違っている気がします。☆

復讐 2008/04/06
恋人を怖された女が犯罪者に制裁を与えていくサスペンス 見ている内にもっとやれと思ってしまう ジョーディ・フォスターの演技は最高です しびれちゃいました

微妙 2008/04/03
"復讐"のみにポイントを絞るべきかと。主人公の行為が徐々に無差別殺戮に近くなってしまってて、共感しようにもできない感じがする。さらに黒人刑事のラストシーンでの判断こそが、すでにこの作品が問いかけるテーマへの答えになってる気がするし。ただ見所が無いわけではなく、まずラヴシーンでのジョディ・フォスターの肢体は本物か?と「LOST」シリーズでお馴染みのサイードが出演してる、、、ぐらいか。とは密接に関係しているが、特には「むむむ。。。」と考え込んでしまう。まぁジョディファンで「LOST」ファンなら観る価値アリかと。
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