岬のマヨイガ オリジナル サウンドトラック [Soundtrack] [PR]宮内優里CD 発売日:2021年8月25日(水) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
1. 春の終わり、瓦礫の世界を通って岬へと向かう。 2. この家で暮らす。三人で。「これから、私たちが住む家だよ」 3. 雨降る神社で出会った二人、と狛犬。「あんた、名前は?」 4. 久しぶりに抱きしめられてほめられて。「よく生きていてくれた。よく頑張った」 5. 草刈りして、冷たい井戸水で顔を洗う。「…っ、はあぁー」 6. 三人で囲む食卓。静けさが心地よくてあたたかくて。「………おいしい」 7. 昔話1「マヨイガ」 8. ひよりの手をつかんで走る。目は過去を見て。ただ守ろうとして。「逃げなきゃ」 9. 三人でお買い物。焼きおにぎりは熱々ほかほか。「ほっ、ほっ、ほっ」 10. おせっかいが心地よくて。「あら、そうなの!?」 11. 狐崎神楽 12. 昔話2「海蛇の化け物」 13. お葬式、うつむくひより、ひそひそ話。「ひとりぽっちだなんて、かわいそうに」 14. くるんと巻いたフルーツサンド。「すごーい!ピクニックみたい!」 15. 波にのまれた三つ窯稲荷。海の底の四の窯。「四の窯が、一番大きいんだ」 16. 小雨が降って、河童たち。「そりゃかわいそうになあ、ゆったりかまえていれば今に声もでるんだし、心配することはねえんだぞ」 17. 河童の宴会、初めて手料理を褒められたユイ。「そうか、うまいぞ!」「うまいなあ!」 18. ユイは河童に驚いて、ひよりは河童の夢を見て。「あれ?楽しかった…?」 19. 何気ない朝、何気ない会話。「ほんとだいい匂い、今度私にも教えてよ、作ってみたい」 20. 蛇のようなもの、幻を見る人々。寂しさの隙間。「あんた、もうここを出ていこう」 21. 昔話3「アガメ」 22. ひよりが思っていること。ひよりだけじゃない。「なんでわたしだけ、わたし、何もわるいことしてない」 23. 盛岡から来た田中のお地蔵様、キワの説教。「だっておばあさん、おれだって心配で心配で」 24. 父の幻影、息ができない。 25. 足がもつれる、うずくまり、悔しくて叫んで、響く。 26. 遠野への小旅行、いちばん古い大きなマヨイガ。「なにしろ、山の中をうろうろしている家だからね」 27. ふしぎっとたち大集合、夕方の庭先で。「東北中のふしぎっとが心配してるからな」 28. 力を得たアガメ、キワの決意。「みんな、自分にできることをやるしかないのさ」 29. 守りたい、守るため、走る。「わたしたち家族なんだから!」 30. それは海から現れる、アガメと対峙するキワ。「さて、やるかね」 31. 家族、血もつながってない、でも家族って言ってくれた。「ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!!」 32. 普段は見せない、大きく深い悲しみ。「ここのみんなの悲しみは、これほどまでに…」 33. 鎮める、笛の音、受け継ぐ力。「わたしにできること」 34. 偶然、ここに流れ着いた、ただそれだけでいい。「花が咲くかな?」「もちろん、きれいに咲くだろうさ」 |