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キャスト・スタッフ
ロバート・ミッチャム、グレゴリー・ペック、ローリー・マーティ、ポリー・バーゲン、ジョン・D・マクドナルド レビュー (Amazon) 残虐な性犯罪で長年服役していたキャディ(ロバート・ミッチャム)は、出所後、裁判で彼の弁護に不熱心だった弁護士サム(グレゴリー・ペック)を逆恨みし、彼とその家族に執拗な嫌がらせを始めていく…。 『ナバロンの要塞』などアクション映画の名演出で知られるJ・リー・トンプソン監督による、サイコ的要素をいちはやくとりいれたサスペンス映画。“スリーピング・アイ”(眠そうな眼)を魅力とするロバート・ミッチャムが、それを逆手にとっての不気味な変質的犯罪者を熱演し、いつもは良心の象徴を演じることを得意とするグレゴリー・ペックも今回はドラマの展開さながら押され気味である。後にマーティン・スコセッシ監督が本作をリメイクしている。(的田也寸志) |