ジキル&ハイド
Mary Reilly (1996)
| 1 |
 |
Mary Reilly[Soundtrack] [Import] Various
- Mary Reilly: The House Of Henry Jekyll (Opening Credits)
- Mary Reilly: The Birth Of Hyde
- Mary Reilly: The Announcement
- Mary Reilly: The Story Of The Scars
- Mary Reilly: Mary's Errand
- Mary Reilly: Mrs. Farraday's
- Mary Reilly: 'It Comes In Like The Tide'
- Mary Reilly: Mary Meets Hyde
- Mary Reilly: The Shopping Trip
- Mary Reilly: 'Butler's Night Off'
- Mary Reilly: Haffinger's
- Mary Reilly: The Transformation
- Mary Reilly: Mary Reilly (End Credits)
発売日:1996年2月27日(火) レーベル:Sony
|
| 2 |
 |
Mary Reilly[Soundtrack] [Import] George Fenton
|
→テレビ放映履歴
| 2018/01/23(火) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 美女サスペンス&アクション! | | 2013/10/22(火) | テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー | | 2010/09/13(月) | |
キャスト・スタッフ ジュリア・ロバーツ、ジョン・マルコヴィッチ
レビュー (Amazon) おなじみジキル博士とハイド氏の恐怖譚を住み込みのメイドの視線で描いたヴァレリー・マーティンの『メアリー・ライリー』を原作に、『危険な関係』などの名匠スティーヴン・フリアーズ監督が手がけた異色サスペンス・ホラー映画。 メアリー(ジュリア・ロバーツ)はジキル博士(ジョン・マルコヴィッチ)の屋敷に奉公するうちに、次第に思いやりのある博士に心を開いていくようになる。しかしある日博士が助手に雇ったという粗野で下品なハイド(J・マルコヴィッチ)にも、彼女はなぜか魅せられていくのだが…。 後半で娼婦(グレン・クローズ)がドラマに関わっていくあたりからサスペンス色が強くなっていくが、主眼となるのはやはりジキルとハイドの両方に惹かれるメアリーの心理的葛藤であり、従来の明るい個性を抑えたJ・ロバーツの好演と、二役に挑戦した個性派名優J・マルコヴィッチの熱演が光る。(的田也寸志)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
|