危険な関係
Dangerous Liaisons (1988)
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Dangerous Liaisons[Soundtrack] [Import] George Fenton
- Dangerous Liaisons Main Title/Dressing
- Madame De Tourvel
- The Challenge
- O Malheureuse Iphigenie
- Going Hunting
- Valmont's First Move/The Staircase
- Beneath The Surface
- The Set Up
- The Key
- Her Eyes Are Closing
- Ombra Mai Fu
- Tourvel's Flight
- Success
- Emilie
- Beyond My Control
- A Final Request
- Ombra Mai Fu Reprise/The Mirror
- Dangerous Liaisons End Credits
- Concerto In A Minor For Four Harpsichords
発売日:1996年7月23日(火) レーベル:Indent Series
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- [PR]DVD/BD
![危険な関係[DVD] 2004/02/28 18世紀フランス貴族社会の退廃を描いたラクロの禁断小説はこれまで 危険な関係](https://images.amazon.com/images/P/B0001DQW8A.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ グレン・クローズ、ジョン・マルコビッチ、ミシェル・ファイファー、スウィーズ・カーツ
レビュー (Amazon) 18世紀フランス貴族社会の退廃を描いたラクロの禁断小説はこれまで幾度となく映画化されてきているが、今回はクリストファー・ハンプトンの舞台化を土台に、イギリスのスティーヴン・フリアース監督がハリウッド・キャストを多数起用して映画化。 プレイボーイのバルモン子爵(ジョン・マルコヴィッチ)は、元恋人で今も腐れ縁のメルトイユ侯爵夫人(グレン・クロース)の愛の復しゅうを手伝うべく、清純な令嬢セシル(ユマ・サーマン)や貞淑なトゥールベル夫人(ミシェル・ファイファー)を誘惑し、その肉体を奪うに至るが…。 格調高い映像美の中、女性たちのインモラルな心理が巧みに描かれている。ただし英語台詞のせいもあってか、フランス的な香りは薄い。素顔の見えない怪優ジョン・マルコヴィッチは、今回は女たらしのキザ男をひょうひょうと演じている。また、セシルを愛するダンスニー役のキアヌ・リーヴスも初々しい。アカデミー賞脚色・衣裳デザイン・美術賞を受賞。(的田也寸志)
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