マーシャル・ローThe Siege (1998)音楽:グレイム・レヴェル 監督・製作・脚本:エドワード・ズウィックMusic Composed by Graeme Revell 出演:デンゼル・ワシントン(アンソニー・ハバード)、アネット・ベニング(エリース・クラフト/シャロン・ブリッガー)、ブルース・ウィリス(ウィリアム・デヴロー将軍)、トニー・シャルーブ、サミ・ブアジラ、アーメッド・ベン・ラービー、モスレー・モハメッド、デヴィッド・プローヴァル、マーク・バレー 「マーシャル・ロー」とは「戒厳令」のこと。 キャスト・スタッフ
デンゼル・ワシントン、アネット・ベニング、ブルース・ウィリス レビュー (Amazon) ニューヨークで、アラブゲリラの犯行とみられる連続テロ事件が発生した。動揺が広がるなか、アラブ系市民とほかの市民が一触即発状態になり、ついに軍は、アメリカ史上初の戒厳令(マーシャル・ロー)を施行する。ニューヨークは戦場となってしまうのか? FBIとニューヨーク市警が共同で組織したテロリズム対策本部長のデンゼル・ワシントン、戒厳令軍総司令官のブルース・ウィリス、ミステリアスなCIA活動員のアネット・ベニング。それぞれが白熱の演技を披露する、ポリティカルアクションである。 テロリスト逮捕が先か、軍が市民に銃を向ける「暴発」が先か。サスペンスフルに展開するストーリーは目が離せない。監督のエドワード・ズウィックが脚本も担当している。(伊東文恵) |