シティ・オブ・エンジェルCity of Angels (1998)音楽:ガブリエル・ヤレド Q. 1998年、もっとも多かった質問。予告で流れている曲は?Music Composed by Gabriel Yared A. Paula Cole(ポーラ・コール)の「I don't want to wait(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト)」です。 アルバム「THIS FIRE (ディス・ファイア)」やMAXIシングルに収録されています。サントラには収録されてないので注意。 ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の主題歌にもなっていて、そちらのサントラにも収録されています。 キャスト・スタッフ
ニコラス・ケイジ、メグ・ライアン、アンドレ・ブラウワー、デニス・フランツ、ダナ・スティーブンズ レビュー (Amazon) セスはロサンゼルス一帯を受けもつ、かいがいしい天使だ。下界の住人をいたわりながら、彼らの苦悩を和らげるのが仕事である。その天使のセスが、1人の女性マギーに恋をした。セスはその恋のため、人間になろうとする。 ヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』を、ニコラス・ケイジとメグ・ライアンの主役でリメイク。「みごとなできばえ」とヴェンダースをうならせた作品だ。天使と人間の、ピュアで悲しい恋を描く。もどかしいほど不器用で、まっすぐなセスの愛。だが割りきった恋愛を求めてきた女性マギーには、とても鮮烈だった。 全編を情感豊かに彩る、アラニス・モリセット、U2、ピーター・ガブリエルらが提供した楽曲が聴きものだ。モリセットは映画を見て感動し、主題歌を一晩で書きあげたという。(アルジオン北村) |