E.T.E.T. the Extra-Terrestrial (1982)音楽:ジョン・ウィリアムズ 監督:スティーヴン・スピルバーグMusic Composed by John Williams 出演:ディー・ウォーレス(メアリー)、ヘンリー・トーマス(エリオット)、ロバート・マクノートン(マイケル)、ドリュー・バリモア(ガーティー)、ピーター・コヨーテ(キーズ)、K・C・マーテル(グレッグ)、ショーン・フライ(スティーヴ)、トム・ハウエル(タイラー)、エリカ・エレニアック(エリオットの同級生) キャスト・スタッフ
ヘンリー・トーマス、ディー・ウォーレス、ピーター・コヨーテ、スティーブン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ レビュー (Amazon) 地球探査に訪れたものの、ひとり置き去りにされてしまったE.T.(地球圏外生物)が、10歳の少年エリオット(ヘンリー・トーマス)ら兄妹と知り合いになった。しかし、そこにNASAの追跡の手が及んでいき…。 宇宙人と地球人の心の交流をテーマにスティーヴン・スピルバーグ監督が描いた、映画史上に残るSFヒューマン・ファンタジーの大傑作。アカデミー賞では作曲・音響・音響効果編集・視覚効果の4部門を制覇している。初公開から20周年を記念して、スピルバーグは未公開シーンを加えたり、少年たちを追う警察の持つ拳銃をCG処理で削除する(子どもたちに悪影響を及ぼすなどの理由)など諸所の変更を施した特別版を製作。初公開版よりもE.T.の表情が豊かになり、一段と内容の濃いテイストを楽しめるものに仕上がっている。(的田也寸志) |