愛の選択

Dying Young (1991)

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
Music Composed by James Newton Howard
1 Dying Young: Original Soundtrack Album

Dying Young: Original Soundtrack Album

[Soundtrack] [Import]
James Newton Howard

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キャスト・スタッフ
ジェイムズ・ニュートン・ハワード、ジュリア・ロバーツ、キャンベル・スコット、ヴィンセント・ドノフリオ、コリーン・デューハースト、戸田恵子、山寺宏一、野島昭生、麻生美代子、サリー・フィールド、ケヴィン・マコーミック、マーティ・ラインバック、ファン・ルイズ…

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   ジュリア・ロバーツ扮する学歴も資格もない若い女性が、白血病の御曹司の看護人となり、彼の心を生き返らせ、やがて愛し合うようになる難病版“プリティ・ウーマン”。
   ジュリア・ロバーツの母性と姐御肌をうまく生かし、ハスッパなギャルが愛に目覚めていく過程を丁寧に描いていく。病への恐怖を抱えるインテリの御曹司を演じたキャンベル・スコットの演技もすばらしい。
   ジュリア映画ならではの前向きパワーは全開だが、難病ものなだけに全体のトーンは少々重め。それでも病気を克服する部分は背景にとどめ、出会い、触発され、変わっていく男女の微妙な心理も描写しているので、ピュアなラブストーリーとして堪能できる。劇中にクリムトなどの絵画が挿入され、意外な効果を上げている。エレン・バースティンやコリーン・デューハースト(キャンベル・スコットの実母)など、脇役もなにげに豪華。(茂木直美)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。