はるか、ノスタルジィ (1992)

音楽:久石譲
Music Composed by Joe Hisaishi
「出会い~追憶のX.T.C」
「プロローグ」
「融合」

1 はるか、ノスタルジィ

はるか、ノスタルジィ

[Soundtrack]
サントラ 久石譲

2 はるか、ノスタルジィ

はるか、ノスタルジィ

[Soundtrack]
サントラ 久石譲

  • [PR]DVD/BD
  • はるか、ノスタルジィ デラックス版


各種検索
キャスト・スタッフ
石田ひかり、勝野洋、松田洋治、山中恒

レビュー (Amazon)
   大林宣彦監督が北海道・小樽を舞台に小説家と少女の、タイトル通りノスタルジックなタッチで描いた恋愛ファンタジー。綾瀬慎介(勝野洋)は小樽を舞台とした少女小説で人気の作家。彼は少年時代を過ごした小樽での痛ましい記憶を胸の奥深く閉じこめていた。しかし慎介の小説の挿絵を描いていた紀宮(ベンガル)の突然の死をきっかけに、再び小樽を訪ねる。そこで慎介は記憶の中の少女・遙子(石田ひかり)にそっくりな、はるか(石田ひかり)という名の少女と出会う。はるかは慎介に不思議な感情を起こさせ、忘却したはずの記憶を呼び覚ました。そんな時、綾瀬の前に佐藤弘という少年が現れる。佐藤弘とは綾瀬の本名であった…。
   小樽ロケは充分な成果を上げているが、物語の骨子が弱いせいか2時間45分という上映時間が、やや冗漫に感じられる。『ふたり』に続いて大林映画のヒロインを演じた石田ひかりの魅力が開花。現実と過去の記憶が交差する構成の本作に、魅力的な彩りを添えている。(斉藤守彦)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。