イン&アウトIn & Out (1997)音楽:マーク・シェイマン Q. ケヴィン・クライン演じるハワード・ブラケットが、「男を磨くシリーズ」のテープを聞きながら踊っていた曲は?Music Composed by Marc Shaiman A. Diana Ross(ダイアナ・ロス)の歌う「I will survive」という曲です。サントラ1曲目に収録。オリジナルは、グロリア・ゲイナーによるものです。詳しくはこちらで。 Q. エンディングや劇中で流れていた「マッチョ・マン~♪」という曲は? A. Village People(ヴィレッジ・ピープル)の歌う「Macho Man(マッチョ・マン)」という曲です。サントラ15曲目やアルバム「The Best of the Village People (ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル)」に収録。 キャスト・スタッフ
ケビン・クライン、ジョーン・キューザック、マット・ディロン レビュー (Amazon) ゲイに間違われた教師の騒動を描いたコメディである。同性愛者の問題を抱腹絶倒の喜劇にからませており、まじめであればあるほど笑いがこみあげてしまう。 主人公を演じるのは、コメディ、シリアスなんでもこなす万能俳優、ケヴィン・クライン。必死にノーマルだと主張するが、から回りの連続。その姿がなんとも滑稽で、思わず「さすが!」とうなってしまう。彼の婚約者役ジョーン・キューザックは、結婚のために34キロも減量したという、涙ぐましくもおかしいキャラクターを巧みに演じている。厄災の元凶である元教え子のムービースターとして、マット・ディロンが出演している。髪は金髪、恋人はモデルと、実在の2枚目俳優を思わせる役作りに注目したい。(尾崎麻衣子) |