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キャスト・スタッフ
キャスリーン・ターナー、ジェイ・O・サンダース、チャールズ・ダーニング、サラ・パレツキー、ニック・ティール レビュー (Amazon) 探偵小説作家サラ・パレツキーが生み出した名探偵V・I・ウォシャウスキーを、キャスリン・ターナーが演じた女性探偵アクション。物語はウォシャウスキー・シリーズ第2作「レイクサイド・ストーリー」をベースに、映画版オリジナルストーリーとなっている。 バーで知り合った元フットボール選手が爆死し、その真相を追ううちに大規模な開発計画に突き当たる。渋いハードボイルド色はないものの、被害者の娘との交流や腐れ縁の恋人との丁々発止のやりとり、憎まれ口を叩きながらも情報を漏らしてくれる警部補など、さまざまな人間関係が女探偵の活躍を彩っていく。出演当時、すでに熟女の域に達しているターナーだが、脚線美は健在。ハイヒールとぴったりとしたドレスでシカゴの街を走り回り、ナイスバディとイイ女っぷりをタップリ披露している。(茂木直美) |