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キャスト・スタッフ
スティーブン・セガール、ゲラード・サーテン、L・Q・ジョーンズ、サイラス・ウィアー・ミッチェル レビュー (Amazon) スティーヴン・セガールが主演と製作総指揮を兼ね、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』などの名カメラマン、ディーン・セムラーが監督したアクション映画。モンタナ州の田舎町が逃走するネオナチ集団によって、政府が極秘理に開発していたウィルスに汚染されてしまった。免疫学者のマクラーレン(スティーヴン・セガール)の娘ホリーがウィルスの抵抗力を持つことを知った組織のリーダーはホリーを誘拐し…。 あのスティーヴン・セガールが科学者という設定に無理はあるが、まあ彼もそういう役を一度やってみたかったのだろう。ただし、そのためにアクションがいつもより少なめで、また向かうところ敵なしといったスタイルが魅力でもある彼のアクションの数々に設定の不備を感じてしまうのはいたしかたない。先住民が重要なモチーフとなっていあたりは、ディーン・セムラー監督ならではか。セガールの愛娘・藤谷文子がアヤコ・セガールの名前で特別出演している。(的田也寸志) |